令和6年5月度 箕面景況調査について2024年07月01日
平成28年4月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。令和6年5月の箕面の景気の前年比実感は、下記グラフのようになりました。円安が大きな障害となっているというコメントがありました。円安に負けない集客を目指しましょう!その他コメント詳細は下記をご覧ください。

去年の今頃と比べた景気の実感:良い
娯楽が戻ってきた~!って感じがします。 (サービス業)コロナが5類に変わり、回復基調。 (サービス業)
安定基調。 (小売業)
去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず
台湾、韓国等個人旅行多い。欧米系は少ないかな。中国の団体客も含め期待するところ。 (サービス業)良くないが、それなりに安定的か。 (建設業)
需要が安定的。 (卸売業)
受注変わらず感。 (サービス業)
去年の今頃と比べた景気の実感:悪い
新駅ができ、客数低下。人が歩いていない。馴染み客の足が遠のいている感あり。 (飲食業)受注の減少。 (建設業)
競合店増加。円安。 (小売業)
商売のサイクルがあり、今期は凹み期かと。 (小売業)
広告の本質は言葉である
多くの企業がプレスリリースを出す際、商品の宣伝に力を入れがちですが、それは間違いです。マスコミが求めているのは視聴者が望む情報であり、単なる商品紹介ではありません。日本のプレスリリースでは、新商品の情報を前面に押し出すことが多いですが、より効果的なのは「最近流行のこれに従っている」といったトピックです。マスコミは大衆のニーズに敏感であり、それを満たす情報を求めています。例えば、新商品の紹介では「この商品は今話題の○○を取り入れています」といった形で、流行やトレンドに関連付けることが重要です。これにより、マスコミは「この情報を取り上げればコーナーが一つ作れる」と感じるでしょう。
視聴者の関心を引く情報を提供することが、プレスリリース成功の鍵です。単なる宣伝ではなく、大衆が求める情報を意識したプレスリリースを作成しましょう。それが、マスコミにとっても魅力的な内容となり、結果的に商品やサービスの露出が増えることに繋がります。
箕面商工会議所ではプレスリリースに関する相談も対応しております。