「第三者の褒め言葉は、一番効き目があるのよ」 小説『伯爵夫人はスパイ』のセリフが由来の「ウィンザー効果」。自社の宣伝より第三者の評価が信頼されやすいという心理現象です。
「品質が良い」と自社で語るより、顧客の「信頼できる」という声が響くのは、利害のない客観的な意見だからです。メディア掲載やお客様のレビューは、まさに「信頼の証し」。これらをHPやチラシに載せるだけで、説得力は格段に高まります。
こうした評価を一度きりで終わらせるのはもったいない。HP、SNS、名刺、営業資料など、あらゆる媒体で徹底的
に「使い倒す」のが鉄則です。繰り返し、目に触れる仕組みを作ることで、その信頼はより強固なものへと育ちます。
自ら語る前に、まずは「他人のひと言」に語ってもらう。そんな視点で情報発信を見直してみませんか?
箕面商工会議所では、販売・広報に関する相談も対応しております。