平成28年5月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。令和8年3月の箕面の景気の前年比実感は、右のようになりました。その他コメント詳細は下記をご覧ください。
去年の今頃と比べた景気の実感:良い
- 受注は激増も設備が不足。増設と内製化で利益倍増を狙いたい。 (小売業)
- 想定を上回る受注があるため増員も検討している。しかしイラン情勢が今後の受注において不安である。 (サービス業)
- 昨年に比べると新規・既存顧客ともに増加している。 (サービス業)
去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず
- 大手案件の需要は伸びているが、リスクも踏まえてセーブしている。 (建設業)
- 需要は伸びているが、人材不足で売上は減少。 (サービス業)
- ビジネスモデルを変更したため売上はあまり変わっていない。今後伸長する予定。 (小売業)
- 受注はいまだ安定せず。今後の材料費アップは心配。 (製造業)
- 原価高騰もあるため、売上を確実に伸ばす施策を打ち出していく。 (飲食業)
- 安定して本業は売上を確保している。販促手段としての別事業も強化し、地域貢献を強化していきたい。 (サービス業)
- 仕事の依頼はあるが、人材不足のため受注しきれていない。 (サービス業)
去年の今頃と比べた景気の実感:悪い
- 前年忙しすぎたため、今年は控えめにしている。体が動かなくなるまで頑張りたい。 (小売業)