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平成28年5月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。

令和8年6月の景況調査結果

令和8年6月の箕面の景気の前年比実感は、次のグラフをご参照ください。


その他のコメント詳細は下記をご覧ください。

去年の今頃と比べた景気の実感:良い

  • 記帳の仕方をあらためて勉強したいです。よろしくお願いします。 (サービス業)
  • 新事業をはじめたので、引き続き相談に乗ってください。 (飲食業)
  • 施策を積極的に使っていきたいので情報あれば教えてください。 (小売業)
  • 新事業が好調で、機械を導入したい。 (飲食業)
  • 得意先からの仕事が増えている。一社依存を防ぐための別の営業も好調である。(建設業)
  • 創業から2 年、順調に売上が成長している。 (サービス業)

去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず

  • ゼロイチ応援プロジェクトをきっかけに事業計画が整理されてきました。 (サービス業)
  • 業務量は変わらないが、確定申告を間違えてしまって困っている。 (サービス業)
  • 長年働いてくれた方が、体調不良により退職された。事業縮小を考えている。 (小売業)
  • リース品の故障が相次ぎ、資金繰りが大変である。売上を増やす方策が必要。 (飲食業)

去年の今頃と比べた景気の実感:悪い

  • 不景気か、パートさんに休んでもらうくらい仕事が減っている。 (サービス業)

その発信、目的と手段がずれていませんか

「毎日SNSを更新しているのに、問い合わせが増えない」「何を投稿すればいいのか、正直よく分からない」——そんな声を多くの経営者から伺います。担当者の負担ばかりが増え、成果が見えないまま続けている。そのお気
持ちはよく分かります。
 
原因の多くは、努力不足ではなく設計のずれにあります。発信が成果を生むかは、「目的」と「読み手」と「内容」が一直線に並んでいるかで決まります。
 
たとえば若手採用が目的なら、読み手は求職者です。求職者が知りたいのは製品の性能ではなく「どんな人と、どんな職場で働くのか」。製品紹介を並べても判断材料にならず、応募には至りません。伝えるべきは社員の一日、
職場の雰囲気、教育体制です。

新規客獲得が目的なら、読み手は自社をまだ知らない人。常連向けの内輪ネタではなく、来店理由になる情報が要ります。

投稿数を増やすことは、それ自体が目的ではありません。まず「何のために発信するのか」を定め、そこから読み手を描き、伝える内容を選ぶ。この逆算ができていれば、月に数本の発信でも成果は動きます。逆に設計のない
まま量だけを積み上げれば、時間もお金も、そして社員の意欲までも削られていきます。発信の質は、更新頻度ではなく設計で決まるのです。

箕面商工会議所はプロモーションの相談にも対応しております。

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