平成28年5月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。
令和8年7月の景況調査結果
令和8年7月の箕面の景気の前年比実感は、次のグラフをご参照ください。

その他のコメント詳細は下記をご覧ください。
去年の今頃と比べた景気の実感:良い
- 移転が成功し、補助金を活用した機器もフル稼働している。 (小売業)
- 広告費をかけたため新規顧客が増加。また既存顧客の定着が順調で売上は拡大。 (サービス業)
- 新しく始めたテイクアウト販売について、会議所さんと作ったポップが好評で売上が伸びている。 (飲食業)
- 営業戦略を見直したところ、販路拡大につながっている。 (卸売業)
- 受注数が伸びており順調に売上も伸長。法人成りに向けて動いている。 (サービス業)
去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず
- 景気は昨年と同程度であるが、税負担が大きく、法人成りを検討している。 (建設業)
- 今の景気は変わらないが、来年の消費税1%に期待し、テイクアウト商品の充実を図っている。 (飲食業)
- HP強化により、採用体制を強化することが課題。 (サービス業)
- 生活必需品も値上がりが続いていて、必要最低限ではないものに対してお金を費やすことに意識的にストップがかかるようになっていると思います。 (サービス業)
- 受注は少しずつ増えていたところ、部材提供元からの供給が絶たれるなどのトラブルがあり、結果として全体的な活動は停滞気味に。 (製造業)
去年の今頃と比べた景気の実感:悪い
- 生活必需品も値上がりが続いていて、必要最低限ではないものに対してお金を費やすことに意識的にストップがかかるようになっていると思います。 (サービス業)
- 受注はじわじわ増していたところ、部材提供元からの供給が絶たれるなどのトラブルがあり、結果として全体的な活動は停滞気味に。 (製造業)
SNS運用に迷ったら、まず「TTP」
「SNSを始めたいが、何から手をつければいいか分からない」——会員企業の皆さまから、よくいただくご相談です。そんなときにおすすめしたいのが、TTP(徹底的にパクる)という考え方です。すでに多くのフォロワーを集めている同業種・近い業種のアカウントを見つけ、その「作り方」を隅々まで観察し、自社に取り入れてみる。ゼロから独自のやり方を編み出すより、ずっと早く、失敗も少なく始められます。
チェックしたいのが「フォロー数」(自分が誰をフォローしているか)です。フォロー数が1,000を超えているなど極端に多いアカウントは、良質な投稿で自然にフォロワーを増やしたというより、フォローバック狙いで数を稼いでいるケースが少なくありません。見た目のフォロワー数が多くても、真似すべき「ノウハウ」があるとは限らないため、参考対象からは外しましょう。
何を見ればいいかですが、たとえばInstagramの場合ではプロフィール文やハイライトをどのように設定しているかなどです。これらを3~5アカウントほど並べて見比べると、「伸びているアカウントに共通する型」が自然と見えてきます。
リサーチは、初回と、「そろそろ運用の方向性を見直したい」といった戦略を見直すタイミングで、まとめて1~2時間ほど時間をとって行うのがおすすめです。目的を決めずに何度も見ていると、SNSは情報が無限に流れてくるため、本来のゴール(自社アカウントの改善)を見失いがちです。時間を区切り、見直しのタイミングを絞って取りかかりましょう。
「どのアカウントを見ればいいか分からない」「自社に近い競合をどう洗い出せばいいか分からない」など競合分析でお困りの際は、お気軽にご相談ください。箕面商工会議所はSNS運用の相談も受け付けております。