検定ニュース
日本商工会議所検定試験 簿記検定
「日商簿記検定試験」は、簿記に関する知識と技能を測る、日本で最も広く知られた検定試験の一つです。企業の経理・財務担当者をはじめ、あらゆるビジネスパーソンにとって必須の知識である簿記の能力を証明する資格として、就職、転職、キャリアアップなど様々な場面で高く評価されています。
試験日・申込期間
| 回(級) | 試験日 | 申込期間 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|
| 第173回(2・3級) | 2026年6月14日(日) | 4月27日(月)~5月18日(月) | 6月29日(月) |
| 第174回(2・3級) | 2026年11月15日(日) | 9月28日(月)~10月19日(月) | 11月30日(月) |
| 第175回(2・3級) | 2027年2月28日(日) | 1月12日(火)~2月1日(月) | 3月15日(月) |
申込方法
ネット申込のみ
受験料(税込)
2級:5,500円、3級:3,300円
合格発表日:10時頃 本ホームページにて発表いたします
・合格者の方の受験番号表示ですのでお間違えのないようご確認下さい。
・電話やメールでの合否に関するお問い合わせには一切お答えできません。
・試験問題の内容および採点内容、採点基準、採点方法についてのご質問には一切お答えできません。
・答案の公開、返却には一切応じられません。
合格証書の交付
※交付開始日より下記の通り交付いたします。
・交付時間:9時~17時(土日祝日および休館日を除く)
・交付方法:受験票(兼合格証書引換票)と引き換えに窓口にて交付いたします。
・代理人での受取も可能です。ただし、代理人が当該受験票を持参した場合のみ、受験者本人より合格証書の受け取りに関する正当な委任を受けているものとみなします。
・合格証書の保管期間は、試験施行日から1年間です。期間を過ぎると合格証明書(有料)の発行となります。
・合格証書の再発行はできません。
・合格証書の氏名は、JIS第2水準までの文字表記となります。
合格証明書について
「合格証書」を紛失された場合などには、代替として「合格証明書」(有料)を発行いたします。
詳しくはこちらをご覧ください
日本商工会議所 珠算能力検定試験(そろばん)
「珠算能力検定試験」はそろばんによる計算能力を測定・証明するための権威ある検定です。単なる計算の速さや正確性だけでなく、集中力、記憶力、情報処理能力といったビジネスの基礎となる能力を養うものとして、長年にわたり高く評価されています。
試験日・申込期間
| 回 | 試験日 | 申込日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|
| 第237回 | 2026年6月28日(日) | 5月21日(木)~26日(火) | 7月3日(金) |
| 第238回 | 2026年10月25日(日) | 9月15日(火)~18日(金) | 10月30日(金) |
| 第239回 | 2027年2月14日(日) | 1月7日(木)~13日(水) | 2月19日(金) |
申込方法
・窓口受付のみ
・受付時間:9:00~16:30(平日)
※定員になり次第、受付終了となりますのでご了承ください。
【注意事項】
・1級のみ写真が必要になります。(大きさ4.5㎝×3.5㎝)
・写真裏面に「氏名・生年月日」を記入しご持参ください。
受験料(税込)
1級:2,800円、2級:2,000円、3級:1,800円
試験当日持参するもの
(1)受験票
(2)筆記用具
(3)そろばん
(4)氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書
(運転免許証、旅券(パスポート)、 社員証、学生証など)
合格発表日:10時頃 本ホームページにて発表いたします。
合格者の方の受験番号表示ですのでお間違えのないようご確認下さい。
合格証書の交付
※交付開始日より下記の通り交付いたします。
・交付時間:9時~17時(土日祝日および休館日を除く)
・交付方法:受験票(兼合格証書引換票)と引き換えに窓口にて交付いたします。
・代理人での受取も可能です。ただし、代理人が当該受験票を持参した場合のみ、受験者本人より合格証書の受け取りに関する正当な委任を受けているものとみなします。
ご注意
・合格証書の再交付(再発行)はできません。紛失等のないよう大切に保管してください。
・1級の写真は返却いたしません。あらかじめご了承ください。
※受験申込される方は、次の内容をご一読いただき、内容を承諾したうえで、お申し込みください。
「受験者への連絡・注意事項」
「受験に関しての同意事項」
「商工会議所 珠算能力検定1・2・3級試験受験者への注意」(PDF)
東商検定 (IBT)
東京商工会議所(東商)は、ビジネス実務法務®や福祉住環境コーディネーター®、カラーコーディネーター®、eco検定®など、ビジネスから生活文化まで幅広い分野のスキルを証明する検定を実施しています。近年ではパソコンによる受験が主流になりました。
詳しくはこちらをご覧ください(外部リンク)